節約

【比較解説】楽天カード・楽天Edy・楽天ペイ 違いとお得な利用方法

悩んでいる人

楽天カード、楽天Edy、楽天ペイ…いろいろあるけど、一体どれを使えばいいんだ…

「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」

これらは楽天の提供している決済サービスになりますが、皆さん違いはおわかりでしょうか。

本日はそれぞれのサービスの基本的な内容と違い、お得な使い方についてご紹介していきます。

いずれも楽天経済圏(楽天市場等)での買い物はもちろん、街中でのお買い物でもポイントが貯まるサービスです。

日常の生活費でも大きな手間なくポイントの還元率を上げることができる方法ですので、ぜひ実践してみてください。

この記事でわかること

  • 楽天カード、楽天Edy、楽天ペイの違いがわかる
  • どのサービスを使うのが最も得かがわかる
この記事の著者
おなまえ

セミリタイアブロガー

もっての☆ほかお

motteno-hokao

プロフィール

『セミリタイアのすべてが分かる』をコンセプトにブログ運営中
東証一部上場企業のアラサー会社員(人事担当者)
2023年9月 セミリタイア予定
2021年2月 資産額 2,156万円
プロフィール詳細

楽天カード・楽天Edy・楽天ペイの違い

まずは、3つの決済手段についてご説明します。

楽天カード

「楽天カード」とは皆さんご存じの通り、楽天の「クレジットカード」です。

基本の還元率は1%。利用額の1%の楽天ポイントがもらえる仕組みです。

通常の楽天カードは年会費無料。

タダで利用しているだけで1%戻ってくる(楽天ポイントで、ですが)ので、楽天ヘビーユーザーでない方にとっても優秀なカードといえるでしょう。

QuickPayに対応しているためスマーとフォンにカード登録をすれば、店舗で専用端末にスマホかざすだけで支払いも可能です。

楽天Edy

「楽天Edy」とは楽天の「プリペイド式電子マネー」です。

基本の還元率は0.5%。200円の利用で楽天ポイント1ポイントがもらえる仕組みです。

店舗でのお買い物の際はEdyカードを専用端末にかざすだけで支払い可能です。

もっての☆ほかお

レジでの「シャリ~ン♪」というあの音はEdyでの支払い音です

プリペイド式のため、事前チャージが必要なのがやや面倒ですが、楽天カードからEdyにチャージした場合は、そのチャージ額にも0.5%のポイントがつきます。

そのため、合計の最大還元率は

楽天カードから楽天Edyへのチャージ(0.5%)+店舗での楽天Edy支払い(0.5%)=1%

ということになります。

楽天ペイ

「楽天ペイ」は楽天の「スマホ決済サービス」です。

※ちなみに、楽天ペイではネット通販での「オンライン決済」も可能ですが本日はご説明割愛します。

スマホに楽天ペイアプリをダウンロードし、店舗にてQRコードを提示することで支払いできる仕組みです。

楽天ペイでの支払い方法は、楽天キャッシュ払い(チャージ式の前払い)とクレジットカード払い(後払い)が選択できます。

方式によって還元率が異なり、

楽天キャッシュ払い(チャージ式の前払い)を利用して支払うと1%、

クレジットカード払い(後払い)を利用すると0.5%になります。

また、楽天キャッシュへのチャージを楽天カードから行った場合、チャージ額に対して0.5%ポイントが貯まります。

つまり合計の最大還元率は

楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ(0.5%)+店舗での楽天ペイ支払い(1%)=1.5%

となります。

最もポイントが貯まるのは楽天ペイ

前述のとおり、還元率で軍配があがるのは「楽天ペイ」(還元率1.5%)になります。

還元率以外の点他の点含め、楽天Edyと楽天ペイの比較表を以下まとめました。

楽天ペイの還元率以外のメリットとしては、

クレジットカードの支払い等には利用できない期間限定ポイントも支払いに利用できるのも大きなメリットでしょう。

一方で注意すべき点としては

楽天ペイは利用可能店舗数がまだ少なく利用できない場合も少なくありません。

また、楽天ペイはマネーフォワード連携がされていない点も、自動家計管理をおこなっている方にとっては注意すべき点でしょう。

もっての☆ほかお

利用可能店舗数はEdyと比べ少ないとはいえ、大手コンビニチェーンでは基本的に利用可能ですし、全国約4,500店舗程度は利用可能ともいわれております。

更にポイントを貯めるには楽天ポイントカードを併用

楽天カード、楽天Edy、楽天ペイ、いずれの手段で支払ったとしても、

楽天ポイントカード(=楽天の決済機能のない純粋なポイントカード)については併用が可能です。

楽天ポイントカードの加盟店では楽天ポイントカードの提示で1%のポイントがゲットできますので、最大の合計還元率は2.5%になります。

楽天ポイントカード加盟店の代表例

ファミマ、吉野家、サンドラッグ、マクドナルド・・・など

これらのお店で買い物の際は、ぜひ楽天ポイントカードも併せて提示しましょう。

尚、楽天ペイアプリでは楽天ポイントカードの提示もアプリ上から可能です。

そのため、支払いでQRコードを出したついでに楽天ポイントカードも画面提示、ということができるので、わざわざカードを出す手間はかかりません。

もっての☆ほかお

楽天ペイアプリさえ入れておけば、何枚もカードを持ち歩く必要もなく、スマホ一台で比較的手間なく対応できそうですね。

日々のお買い物でも楽にお得にポイント獲得

日々のお買い物でイチイチいろいろなカードを出すのは面倒でとても続きませんが、楽天ペイアプリを1ついれておけば、スマホ一つで完結できるので何とか続けられるのではないでしょうか。

楽天経済圏以外での日常のスーパー等での店舗でもお得にポイントを貯められる楽天の決済サービス。

ぜひ理解を深めていただき、皆様の2021年のポイ活にお役にたてば幸いです。

もっての☆ほかお

個人的にはマネーフォワードで日々の家計管理を行っているため、楽天ペイがマネーフォワードと連携してくれることを待ち望んでいます…

本日は以上となります。

尚、楽天経済圏についての詳細については、ぜひこちらもどうぞ。

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