節約

【意外に役立つ】食費節約ふるさと納税返礼品<おすすめ3品>

悩める納税者

ふるさと納税何となく毎年やってるけど、より節約につながるような返礼品を選びたいな…

ふるさと納税は自己負担額実質2,000円で様々な返礼品をいただける制度です。世の中にある数少ないやらない理由は無いお得な仕組みの1つでしょう。

しかし「自分のお金だったら買わないもの」にわざわざ納税してしまってはちょっと勿体ないですよね。

そこで本日はお得なふるさと納税を、より徹底的に節約につなげる方法として、特に食費を抑えるのに役立つお勧めの返礼品と返礼品選びの際の注意点をご紹介させていただきます。

おさらい:ふるさと納税ってどんな仕組み?
ふるさと納税は、所得に応じた上限額の範囲で好きな自治体に寄付をすれば、実質2,000円の負担で、次の特典が受けられる制度です。
・ 寄付をした分翌年支払う税金が安くなる
・ 寄付に応じた返礼品(特産品)がもらえる

もっての☆ほかお

それではさっそくご紹介します!

この記事の著者
おなまえ

セミリタイアブロガー

もっての☆ほかお

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プロフィール

「セミリタイアのすべてが分かる」をコンセプトにブログ運営中
東証一部上場企業の人事担当者&資格マニア
2020年 増資産額 +1,029万円
プロフィール詳細

超おすすめ返礼品3品

まずは、食費の節約につながるお勧めの返礼品を厳選3品をご紹介します!

冷凍焼きいも

今年の返礼品で一番役に立っているのがこの冷凍焼きいも

冷凍庫から出し、3分レンジでチンするだけでおいしい焼き芋が食べられます

お芋なのでお腹にもたまりますし、サツマイモは低GI値食品(血糖値の上昇が緩やかな食品)のため、血糖値を気にしている方にも嬉しい主食メニューです。しかも甘くてほくほくで、かなり美味しいのです…(食べ過ぎ注意)

冷凍されていて持ち運びもし易いので、会社にお昼ごはんの主食として持ってくことも、お昼のお弁当代の節約になっておススメですよ。

もっての☆ほかお

コンビニでパスタや丼ものの主食を1品買うと500~600円のところ、サツマイモを持っている日は200円程度のお惣菜購入のみで済んでいます。


ドレッシング

200~300円と地味~に高いドレッシング代が浮き、更にスーパーで買うものよりも高級感ある味が楽しめる点が非常におすすめなドレッシング

レタスや水菜などを切ってかけるだけのシンプルな食べ方でも、すごくおいしくいただけるようになります

とりあえずレタスを切ってタッパーに入れておけば、さっと5秒で美味しいサラダが食べられるようになりますよ。

私もめんどくさがりでコンビニの200~300円くらいのサラダパックをいつも買ってしまっていたのですが、ふるさと納税の美味しいドレッシングがきてから、手作り?(といっても野菜を皿に出してかけるだけですが)サラダを食べる機会が増えました。


りんご

日々のデザートとしてお勧めなのがりんご

毎日100~200円のちょっとしたコンビニスイーツを買ってしまう方や、糖質を気にしてデザートを控えている方には特におすすめ。

食物繊維たっぷりのりんごは健康的に節約できるはおすすめのスイーツです

昨年納税してみて、蜜がたっぷりでおいしかったので、今年もサンふじをいただけるこちらの自治体さんに納税予定です!


返礼品を選ぶ際の注意点

やらない手はない!のがふるさと納税なのですが、食料品を選ぶ際は特に注意点もありますのでご紹介します。

届くもの保管スペースを考えること

ふるさと納税返礼品はボリューミーなものが多いですよね。

特に要冷蔵・冷凍が多い食料品は、保管スペースのキャパシティをよく考えて、一気に頼まないように注意しましょう。

昨年、我が家は冷凍のお肉ややらお魚やらを同時期に頼みすぎて冷凍庫がキャパオーバーしたことがありました…

折角いただいた食料品を無駄にすること無いよう、十分注意しましょう。

寄付先の自治体数を5つ以内にすること

食料品は比較的安価な納税額から頂けるものも多いので、寄付上限枠内で何種類も頼むことができてしまいます。

しかし、確定申告をしない方は寄付先の自治体は5つ以内でないとワンストップ税制が利用できませんので、注意しましょう。

「返礼品5つまで」ではなく「自治体が5つまで」ですので、同じ自治体であれば何回やっても1カウントです。

なので欲しい返礼品が複数の自治体で扱われている場合は、他にも目ぼしい返礼品のある自治体へ寄付する、というのも重要な戦略かもしれません。

おまけ:楽天市場の利用で実質無料以上のコスパ

以前の記事でもご紹介しましたが、ふるさと納税は還元率が高い楽天市場から行うのがおすすめです。

楽天の各種ポイントアッププログラムを上手く利用すると、自己負担額の2,000円どころかそれ以上のポイントがゲットでき、更には返礼品までもらえてしまうという、むしろ利益のでる仕組みになります。

楽天ポイントについての詳しい内容はこちらもご参照ください!

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返礼品で節約と食卓の充実の両立を!

ふるさと納税は節約になるだけでなく、返礼品も各自治体の特産物である美味しい食べ物であるところが非常にうれしいところですね。

是非、ふるさと納税を活用し、節約と日々の食卓のランクアップの一石二鳥を目指してみてください!

もっての☆ほかお

ふるさと納税以外の「デメリットが何も無い節約術」をまとめてみた記事もございます。よろしければ合わせてお読みください!

【デメリット無し】手間なくできる節約法5選 めんどくさがりの人 節約したいけど面倒なことは嫌だんだよな・・・ セミリタイアを目指すうえで日々の生活費を下げることは非常に重...

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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もっての☆ほかお

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