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【目標設定】理想のセミリタイア生活とは?

セミリタイア
したい人

セミリタイアしたいけど、節約…どうしてもやる気が出ないなぁ。

「セミリタイア達成」のように息の長い目標を設定すると、時間の経過とともにモチベーションを維持することが難しくなっていくことがあります。

そんな時に大切なことは、セミリタイア後の生活をより細かく・鮮明にイメージすることです。

また、「今の生活が嫌だ」という思いだけでリタイアしてしまうと、リタイア後に「やることがない、思ってたのと違う」と言ったことにもなりかねません。

この記事では、私の「理想のセミリタイア生活」を紹介しますので、皆さんの目標設定の参考にしていただければと思います。

もっての☆ほかお

「理想の姿」をしっかり思い描いて、セミリタイアという大きな目標を達成しましょう!

この記事の著者
おなまえ

セミリタイアブロガー

もっての☆ほかお

motteno-hokao

プロフィール

『セミリタイアのすべてが分かる』をコンセプトにブログ運営中
東証一部上場企業のアラサー会社員(人事担当者)
2023年9月 セミリタイア予定
2021年2月 資産額 2,156万円
プロフィール詳細

現在の生活の不満点

セミリタイアを目指す人は、現状の生活に少なからず不満があるはずです。まずはその「不満」の正体が何なのか、考えていきましょう。

私の場合、次の4つです。

  • 健康を犠牲にして働いている
  • ハイプレッシャーな日々
  • 時間の使い方を自分で決められない
  • 無駄な人付き合いが多い

同じような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

理想の生活を考えるために、現状分析は必須となるので、ひとつづつ深堀りしていきたいと思います。

健康を犠牲にして働いている

私の場合、一番の不満は健康を犠牲にして働いていることです。

もともと体が強くないのですが、サラリーマンとして月平均60時間程度の残業をこなしていることもあり、最近になって、より健康への影響を感じはじめています。

健康への影響要因としては以下が考えられます。

  • 十分な睡眠時間の確保ができない
  • 一日の流れが不規則(終業時間がバラバラ)
  • 体調が悪くても薬を飲んで働かなければならない
  • 食事への配慮が難しい

多くのサラリーマンが悩んでいることだと思いますし、「辛くて働けない」というほどではないのですが、確実に命を削って働いている感じがあります。

ハイプレッシャーな日々

私は仕事を進める上で、次のことをモットーとしています。

嫌なことから逃げ出す唯一の手段は、その嫌なことを今すぐやって終わらせることだけ。

嫌なことを後回しにしていると、どんどん手を付けにくく・重たくなっていくので今すぐやってしまおう、ということです。仕事ができる人はみんな無意識でもそうしてますしね。

実際に、嫌なお客さんへの電話・難しくて訳のわからん資料の作成・社内/社外との調整…等、どんな嫌なことにも、このモットーをつぶやきながら心に麻酔を打って、積極的に対応してきたと思います。

そんなある日気づきました。

もっての☆ほかお

嫌なこと、多すぎへん?

特に大きなプロジェクトの最中には、嫌なこと・プレッシャーに押しつぶされそうになるタイミングがあります。

達成感を得ることもありますが、天秤にかけると…まぁ、働かなくていいなら働かないですよね。

もっと気楽に、嫌なことをそれほどせずに生きたいと思います。

時間の使い方を自分で決められない

会社勤めをしている方には

  • 平日: 6時(起床)~11時(帰宅)の時間 会社に拘束
  • 休日: 疲労回復に努める、たまに趣味

という方も多いのではないでしょうか。私もこんな感じです。

これでは、自由に使える時間が少なくなって当然ですよね。

時間の使い方のほとんどが会社に依存している、もう少し自由が欲しいと思います。

無駄な人付き合いが多い

私の職場ではいまだに「飲みにケーション」という悪しき慣習が残っています。

断ることもできるのですが、仕事上の付き合いもあると、飲み会で話しておくことで仕事が進めやすくなることも確かにあります。

楽しくないこともない。ただ仕事が無かったら行ってない、そんな飲み会も少なくないですね。

もっての☆ほかお

嫌な人とも「うまく付き合っていく」ことが求められるのがサラリーマンのつらいところですね。

理想のセミリタイア生活

私の理想のセミリタイア生活は、現状の不満点を解消・つまり今の生活と逆のことをする日々です。つまり

  • 健康に最大限配慮した生活
  • プレッシャーの無い気楽な日々
  • 趣味を生活の中心に据えて自由に時間を使う
  • 好きな人とだけ付き合う

冒頭でも述べたように、理想をより鮮明にイメージすることが大切なので、もう少し細かく考えたいと思います。

1日のルーティーン

時間 実施事項
7:30 起床
7:30 ~ 8:00 海沿いを散歩
 ※ 鳥のさえずりが聞こえる
 ※ こけてるおばあちゃんとかいたら助ける
8:00 ~ 8:30 朝ごはん(家でつけた漬物と焼き魚と味噌汁)
8:30 ~ 12:00 ブログ1記事 執筆
12:00 ~ 13:00 昼ごはん
13:00 ~ 14:00 読書【趣味】
14:00 ~ 15:00 昼寝
15:00 ~ 17:00 筋トレ【趣味】
17:00 ~ 18:30 家事・読書 など
18:30 ~ 20:00 家族/好きな友達と晩ごはん
 ※ 探偵ナイトスクープを見ながら
 ※ たまにたこ焼きパーティーをする
20:00 ~ 21:00 ベランダのハンモックで軽く酒飲んで読書
 ※ 月を見ながら今日も幸せに一日が終わろうとしていることに感謝の言葉を述べたりする
21:00 ~ 22:00 風呂
 ※ たまに近くの古くからやってる銭湯にいく
22:30 就寝

私は、毎日筋トレさえできればそれでいいのですが、朝散歩をしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、朝・昼・晩 と自分で作ったおいしくて健康的なごはんを食べたり、そんな当たり前にできそうなことができてないので、まずはそれが目標です。

毎日この生活ができたら、プレッシャーがなく、趣味にしっかりと時間を使えて、好きな人たちと過ごしながら長生きできそうですね。

お金もほとんど使わなそうです。

定期的にやること

毎日同じ繰り返しでも飽きる気はしないのですが、ときどき少し違うことをして変化をつけたいと思います。

  • 月に1度はレストランでごはんを食べる
  • 冬・花粉の季節は数か月単位で東南アジアで過ごす
    (タイ・ラオス・マレーシア あたり)
  • 1年に1度は人間ドックに行く

過去には世界一周したこともあり、海外には全く抵抗がないので、1年に1~2か月(飛行機の安い時期)に物価の安い南国でのんびり過ごしたいと思います。

のんびりしたセミリタイア生活の中にあって「海外移住」は強烈なスパイスになりうると思っています。

たまには、異国情緒あふれる国にも行ってみたいですね。夢が膨らみます。

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理想のセミリタイア生活に向けて

以上が私の理想のセミリタイア生活でした。

セミリタイアは一朝一夕で達成できるものではありません。

達成に時間がかかるからこそ、モチベーションを維持するために「理想のセミリタイア生活」をしっかり思い描いておくことが大切です。

もっての☆ほかお

理想のセミリタイア生活を目指してみなさん一緒に頑張りましょう!以上です!

興味がある方はこちらもどうぞ。セミリタイアの先輩方のブログです
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