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【メリット多数】会社の近くに住むべき13の理由(職住近接)

踏み切れない人

できるだけ会社の近くに住みたいけど、家賃が上がるし…どうしよう。。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。

会社の近くに住むメリットはなんと13個もあり、そのことを考えると、家賃の増額分などすぐに取り返せます。

本記事では、職住近接を実践する筆者が、実際に感じたメリット13個を解説いたします。

会社の近くに住むメリット

時間面でのメリット
 ① 空いた時間を副業、睡眠、自己投資に充てられる

金銭面でのメリット
 ② 社会保険料が安くなる 
 ③ 無駄遣いが減る
 ④ 昼食を家でとることができる
 ⑤ 職住近接手当をもらえる場合がある
 ⑥ 終電を逃すことがなくなる

健康面でのメリット
 ⑦ 満員電車に乗らなくてよくなる
 ⑧ 外食が減る
 ⑨ 体調が悪い時はすぐに家に帰ることができる
 ⑩ 昼休みに仮眠ができる

その他のメリット
 ⑪ 通勤リスクが大幅に下がる(事故、感染症、ケンカ等)
 ⑫ 災害時でもすぐ帰宅できる
 ⑬ 上司と帰りの電車が一緒になることがなくなる

この記事の著者
おなまえ

セミリタイアブロガー

もっての☆ほかお

motteno-hokao

プロフィール

『セミリタイアのすべてが分かる』をコンセプトにブログ運営中
東証一部上場企業のアラサー会社員(人事担当者)
2023年9月 セミリタイア予定
2021年2月 資産額 2,156万円
プロフィール詳細

時間面でのメリット

■ 時間面でのメリット
 ① 空いた時間を副業、睡眠、自己投資に充てられる

職住近接のメリットとして最も大きいのは「時間面でのメリット」です。

僕自身、会社の徒歩圏に引っ越してから、本当に時間リッチになりました。

21時に業務を終え、家に帰ったら22時、そこからご飯を食べてお風呂に入って…そして次の日の電車に乗る為朝早く起きる。これでは、平日何もできないですよね。

仮に会社の近くに住むことによって、往復1時間浮いたとすると、1年で245時間分の差が生まれます。この差は決して小さくありません。

この浮いた時間を、副業・睡眠・自己投資に充てたらどうでしょうか。1時間あれば本当にたくさんのことができます。

時間は有限だからこそ、職住近接を実践して手っ取り早く時間を買い取りましょう。

自分の価値「時間単金」を軸に行動しよう 「忙しい」が口癖の人 なぜか毎日忙しい!もっと時間があったらいいのに。。 そんなあなたに朗報です。「時間」は「お金」で...

金銭面でのメリット

■ 金銭面でのメリット
 ② 社会保険料が安くなる 
 ③ 無駄遣いが減る
 ④ 昼食を家でとることができる
 ⑤ 職住近接手当をもらえる場合がある
 ⑥ 終電を逃すことがなくなる

意外と知られていませんが、会社から実費支給されている「通勤費」が下がると「社会保険料」が安くなることが多いです。

通勤費は実費支給されているから税金には関係ないんじゃないの?と思いますよね?

確かに通勤費は非課税となりますが、社会保険料の算定基礎にはしっかり含まれています。

簡単に言うと、通勤費を多くもらっている人ほど社会保険料が高くなるのです。

もっての☆ほかお

筆者の職場には、なんと長野から東京の職場まで毎朝、新幹線通勤している「職住隔絶」の先輩がいますが、給料に対してバカみたいに高額な社会保険料を支払っています

細かい説明は省きますが、標準報酬月額30万円の方は、
月の通勤費を1,000円~20,000円下げることで、
社会保険料が3,000円/月ほど安くなります。 

※ 協会けんぽ加入者(東京)の場合

また、③ 無駄遣いが減る も大きな金銭的メリットです。

会社から家までの距離が長いほど、無駄遣いの機会が増えます。飲みに行ったり、何も買うつもりもないのに本屋やドラッグストアに寄ってみたり。。

実際僕は、職住近接によって月の支出(無駄遣い)が5,000円以上減りました。

④ 昼食を家でとることができる も地味に大きいですし、会社によっては⑤ 職住近接手当をもらえる場合がある こともあります。
※ 「職住近接手当」は、会社の近くに住む社員に「通勤費の代わり」に
  支払うことを目的とした手当です。

こう考えると、意外と家賃の上昇分も、ある程度金銭面でのメリットで吸収できるかもしれませんね

健康面でのメリット

■ 健康面でのメリット
 ⑦ 満員電車に乗らなくてよくなる
 ⑧ 外食が減る
 ⑨ 体調が悪い時はすぐに家に帰ることができる
 ⑩ 昼休みに仮眠ができる

イギリスの大手メディアBBCによると、満員電車に乗っている人は臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりもストレスを感じているとの研究結果が出たといいます

これは少し大げさかもしれませんが、皆さん少なからずストレスを感じているはずです。

僕も電車通勤をしていた時は、「なぜ仕事を始める前にこんなに嫌な思いをしないといけないんだ」と毎日思っていました。

言うまでもなく、過度のストレスは健康にとってマイナスです。

職住近接を実践して無用なストレスを減らしましょう。

また、⑩ 昼休みに仮眠ができる も侮れないメリットです。僕も実践しています。

30分未満の昼寝をする人は、「昼寝の習慣がない」人に比べて、認知症発症率が約1/7だった。

スタンフォード式最高の睡眠

午後には明らかに集中力が回復している実感がありますし、上記のとおり、将来的な認知症のリスクを大幅に減らしてくれます。

その他のメリット

■ その他のメリット
 ⑪ 通勤リスクが大幅に下がる(事故、感染症、ケンカ等)
 ⑫ 災害時でもすぐ帰宅できる
 ⑬ 上司と帰りの電車が一緒になることがなくなる

通勤にはリスクがあります。

通勤中に事故にあうかもしれませんし、慢性的な3密状態の電車内で感染症にかかるかもしれません。みんなイライラしていてケンカに巻き込まれるかもしれません。その他にも痴漢や置き引き…とリスクを挙げだすときりがありません。

職住近接を実践するとこれらのリスクが大幅に下がります。「通勤」がほぼなくなるから当然ですね。

最後に、半分冗談のような話ですが「上司と帰りの電車が一緒になることがなくなる」も僕にとっては大きなメリットでした。

特に飲み会終わりは上司と帰る時間をずらすことができないので、30分ほど苦痛の電車内接待があったのですが、変な気を回さなくて済むようになりました。

上司に限らず先輩や同僚との「なんとなく気まずい帰宅時間」を過ごされた経験は皆さんお持ちなのではないでしょうか

職住近接を実践して、飲み会終了直後に「お疲れさまでした!」と言い放ち颯爽と帰宅しましょう。

職住近接で充実した毎日を

本記事では職住近接のメリット13個をご紹介しました。

僕自身、会社の近くに住む前は、

 「休日に会社の人にあったらどうしよう」 とか

 「気持ちの切り替えができないかも」

という心配をしていましたが、実際やってみると全く気になりません。「気持ちの切り替え」については、もはや何を心配していたのかもよくわかりません

通勤時間が浮いたおかげで、ゆっくり・丁寧にこの記事を書きあげることができました。

みなさんにも是非このメリットを享受してもらいたいと思います。

もっての☆ほかお

今すぐ行動しましょう!ほかお